日米平和・文化交流協会入会のご案内

 
日本では数少ない草の根外交(知的・文化交流)を推進する行動に歩みを共にいたしませんか。

当社団は、日米議員交流事業の促進と民間有識者の交流事業の促進に力を入れております。日米両国の議員が活発に意見交換し相互理解を図ることは、日米関係を良好にするために不可欠でありますが、現在のわが国では日米の議員同士の対話や会議を持つ場が不足しております。また現行の議員交流は形骸化している傾向があるため両国議員が一つのテーブルについて日米同盟に関する重要な課題について取り組むことが難しい状況であります。これらの現状を鑑みると、当社団がこれからも果たしていく役割は、今後の日米関係の構築にあたり更に重要なものとなります。

一方、民間においては、経済界における交流を含め日米間の有識者同士の交流は活発に見えますが、未だに本来の意味での相互理解が図られていないことが多くあります。両国の文化の違いにより、一つの言葉の意味がそれぞれの立場で違う解釈をされることが多々あり、その事実に気づかずに放置してしまうことも少なくないため、それら認識の違いを理解しないままに物事を進めて処理してしまった結果、後で摩擦を生む要因になることがあります。それは、外交・先端技術の他にも専門分野等にかかわる様々な事例において顕著に現れております。

当社団は、このようなわが国の現状を憂慮し、真の日米有識者による情報の共有や相互理解、また技術協力等を促進するべく、幅広い民間交流事業を推進いたします。また、日米企業間の交流事業を通じ、両国企業が互いの企業文化をより良く理解し、今後生じ得る軋轢を回避することを目指します。このような取り組みは、これからの真の意味での日米同盟の進化に深く寄与するものと確信します。

当社団が今日まで自由闊達な活動をしてこられたのは、民間の皆様より多大なるご支援を賜り支えられてきたからです。当社団は、多くの皆様方に『真の日米同盟がどうあるべきか』について考えていただくためにも、政界・官界OB・財界・学識経験者が一体となって共に歩んでいく必要があると考えております。
皆様方に当社団の活動にご賛同いただき、会員としてご参加していただきたく切にお願い申し上げます。
 
          社団法人 日米平和・文化交流協会

           会    長
久 間 章 生
※ 入会の御申込みにつきましては、原則、理事・会員等の推薦・紹介が必要です。

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