2008年5月開催
ブルッキングス研究所との会合 実施報告
(第14回日米安全保障専門議員交流・訪米時開催)


 本年も、安全保障議員協議会主催による定例の日米安全保障専門議員交流・訪米が実施され、当社団は例年通り支援を行いました。本訪米は日米間の知的交流を通じた強固な信頼構築を目指すことを目的に実施され、今年で14回を数えます。
 本年は、国会(日程)の関係上、第11回日米安全保障戦略会議の開催が秋に順延となりましたが、ブルッキングス研究所との意見交換等を通じ、米国の最近の動向を調査・研究して参りました。
 以下にブルッキングス研究所との会合の実施概要を掲載いたします。


実施概要

日 付 2008年5月2日(金)
場 所 ブルッキングス研究所 (米国ワシントンD.C.)
米国側出席者 リチャード・ブッシュ上級研究員(北東アジア政策研究所長)
ピーター・ロッドマン上級研究員(前国防次官補)
ステファン・コーエン上級研究員他
日本側出席者 安全保障議員協議会及び社団法人日米平和・文化交流協会の活動をご理解・ご支援いただいている日米の大学研究者の方々
概 要 久間章生初代防衛大臣の基調講演の代読を安全保障議員協議会事務局長である秋山が行い、続いて日米の出席者の間でテロに対する懸念、北朝鮮問題や中国の動向、さらには米国大統領選挙の展望等も含めた上での東アジア地域の将来的概観とこれらの問題に関係する米国、日本の現在・将来の政策課題に関する意見交換が約2時間半にわたり行われました。
記 録  議事録 (PDFファイル)


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